ロレックス シードゥエラー 16600 価格推移と定価が面白い!
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15年以上愛用の腕時計シードゥエラー 16600の過去の定価や実売価格の推移などを年表にして分かりやすく紹介。
発売当時は人気がなかったシードが...実は今ヤバイです!!
現在では優等生の後継126600に立場を譲りましたが、ここ数年その秘めた実力が世の中に理解されて価値をたかめております。

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シードゥエラー 16600の定価推移

| 西暦 | 定価 |
|---|---|
| 1988 | 500,000円 |
| 1992 | 535,000円 |
| 2003 | 525,000円 |
| 2007 | 609,000円(生産終了) |
| 2013 | 推定800,000円 |
シードゥエラー16600の発売されてからの定価を簡単にまとめてみました。
1988年から2007年の19年間では11万円くらいしか値段上がってないんです。
実は2007年でシードゥエラー16600は生産終了となってしまいます。
入れ替わりにディープシーが発売されます。
なので推定定価800,000円はデータが存在せずもし発売されていたらの金額です。
ただし根拠はあります2013年のサブマリーナデイトの定価が787,700円だったを参考に算出してみました。
ただ2014年でもまだシードゥエラー16600は実売価格50万くらいだったと思います..。
2003年に定価が下がってる!

注目していただきたいのが2003年に一万円定価が下がっているところです。
円高?かとも考えましたがサブマリーナデイトの値段はキチンと5万円あがっているのです!
ロレックスが公式な発表をすることはないので推測ですが、この時のシードは人気がなかったから全然うれなかったんです...。
深海に潜る人はあんまりいませんからね..。
シードは人気なかったんですけど、サブマリは凄い人気あったんですよね。
そこでサブマリーナデイトとシードの年代別の定価の比較してみました。
シードゥエラー16600とサブマリーナデイトの定価を比較

| 西暦 | シード16600定価 | サブマリーナデイト定価 |
|---|---|---|
| 1988 | 500,000円 | 450,000円 |
| 1992 | 535,000円 | 473,800円 |
| 2003 | 525,000円 | 512,400円 |
| 2007 | 609,000円 | 588,000円 |
でも勝手な推測価格ではありません。
実勢価格とは違い定価は一度もサブマリーナデイトに負けていないのです。
このことからもシードウェラーはサブマリーナデイトよりも上位であることは間違いないといえるのです。
値下がりした2003年はたったの一万円の差になっていますが!!!
実売価格はサブマリーナデイトに勝つことは有りませんでしたが...。
でもね、でもね..。
このあとディープ―シーがでて、さらに126600でシードが完全復活すると!!

あら不思議!!実売価格でも...。
126600シードゥエラーとサブマリーナの定価比較

| 西暦 | シード126600定価 | サブマリーナデイト定価 |
|---|---|---|
| 2018 | 1,166,400円 | 874,800円 |
| 2019 | 1,197,900円 | 898,700円 |
| 2020 | 1,230,900円 | 943,800円 |
ディーブシーにそのばを譲って6年後の2018年に完全復活!16600の正当な後継機126600が発売に!
定価は当然サブマリーナデイトよりも上!!ずいぶん上に!!!
実はシードは定価だけでなく実売価格でサブマリーナデイトよりも上になってるんですよ!!!
シードゥエラー16600の中古価格が急騰していた
15年ほど前に購入したシードゥエラー16600が今急騰している。まだ数年前まで60万程度で流通していた記憶があります。それがここ数年で未使用なら130万円以上の価格で販売されていました。
どうして急に値段があがったのか私が調べた結論を紹介していきます。
シード11600の価格推移

| 西暦 | 実売定価 |
|---|---|
| 2008(新品価格) | 約420,000円(定価588,000円) |
| 2014(生産中止) | 約500,000円 |
| 2021(中古価格) | 約1,100,000円 |
実は2014年に生産中止になっても数年はあんまり実売価格はあがらなかったんです。
それが2021年になってロレックスのスポーツモデルが正規店では購入できないという事態に...。
さらに後継モデルの122600の定価は120万以上実売価格は150万以上というとんでもない高騰なってます。
2021年では私のシードの中古の販売価格も低く見積もって100万円くらいはしています。
確認のために電話で買取査定してみた

シードゥエラー11600の買取価格を調査のため「ま〇どや」に電話してみました。(2021/10/3)
なんと「90万円」という返事が...。
ちゃんと傷は多いですと伝えたんですよ!
本気で売却考えました。
次に「まじめな時計○○吉」に電話査定。
査定額は「80万」という返答でしたが、専門店はやっぱり値段きびしいと感じました。
次に難波のOKURA(おお蔵)に電話..。
今すぐ持ってきてもらえれば95万で!!
マジかよ!
新品が定価以下だったですシードゥエラー16600
今では信じられないかもしれませんが私がシードウェラー16600を購入したときは円高で安く買えたんです。特にシードウェラー16600は人気がなくてサブマリーナのデイトよりも安かった。
定価より安いなんて今ではとても考えられないかもしれませんが十年前は結構ありました。
たしか45万以下?で買ったよ?
僕は2008年頃に35万円~45万くらいで並行輸入品を購入しました。
なので僕のロレックスの証明書には中国人の名前書いてます。
記憶ってあいまいですね..15年も前ですから、45万だったかな?とおもって調べてたら35万くらいだったかもと...。
とにかく今から考えるとだいぶ安いですね。
みんな正規店以外でオーバーホールしてた...

ロレックスマニアの知り合いや、よく行く時計販売店も正規店ではオーバーホールしていなかった。
めちゃめちゃオーバーホールについて調べた結果..。修理専門店でも特に問題はないと感じる。

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シードゥエラーのタイプが二つになった
シードウェラー16600は1991年から三代目のシードとして10年間販売されていました。そして2008年にディープシーが販売されることで生産が終了となります。
これによって現行(2017年販売)の126600が出るまではシードウェラーはディープシーという超ハイスペックなモデルだけになっていました。
しかし、このディープシーはとにかく大きい。今までよく見ないとサブマリーナかシードか見分けはつかなかったんですが、ディープはすぐにわかります。おそらくロレックス側も今までビジネスでシードを使っていた人たちのことも考えて現行の126600作りディープシーの二つにしたんだと考えられます。
現行の126600が150万円もする
2017年に販売された現行の126600は価格ドットコムの値段が180万円になっているのでちょっと値下がりして150万万ということみたいです。
ちなみに16600の価格ドットコムの価格推移の2005年の初値は43万て書いてました。やっぱりそれくらいだったよね。ちょっと怖いくらい値段あがってる...
16600と126600の違い
サイクロプスレンズになっている.....。
今までシードといえばサイクロプスレンズの無い日付け表示がついているのが特徴だったんです。もちろんディープシーにはいまんもついていません。
もちろん時計の厚みはサブマリーナよりもあるのでよく見ればわかるのですが、今まではサイクロプスレンズのない日付け表示が特徴だったんですよね..。正直さびいですが、便利なのは便利ですよね。
16600は何度かマイナーチェンジされた
シードウェラー16600販売開始から終了まで数回マイナーチェンジしています。大きな違いは蛍光塗料の変更とケースサイドの穴がなくなったことです。
あとロレックスの王冠マークがガラスの透かしが2003年からなのでそれ以降の16600には入っていないので、王冠の透かしがないから偽物というわけではないのでご注意ください。
そういえば初期モデルの16660や1665の蛍光のところが少しオレンジぽくへんひょくしているのは蛍光塗料が違うからだったんですね。この辺のマイナーチェンジはおそらくサブマリーナも同じなんでしょうね。
シードウェラー16600は今後も値上がりするのか?
こればっかりは正直わかりませんが、私がかった15年前の45万円という価格にはならないでしょう。
私は中古価格が150万で現行モデルよりたかくなったら買い替えます。そんな日がくるのかどうかわかりませんがとにかくたのしみです。
シードウェラー16600のオーナーで本当によかったと思います。
ロレックスシードゥエラー16600の写真
ここからは僕が愛用してるロレックスシードウェラー16600の写真や時計を紹介です。ちなみに写真は転載自由です。
■このサイトでオーバーホールした私のロレックスはSEE-DWELLERというロレックスのダイバーズウォッチになります。そして、名前の「海の住人」が表すようにより深く潜水できるよう作られた時計なのです。
この時計には大きな特徴が二つあります。一つは表面ガラスのデイト部分に普通は付いているサイクロプスレンズが付いていないところです。もう一つは、リュウズと反対のケース側面にガスエスケープバルブという、深海での使用時に発生するガスを逃がす穴があることです。
外見は一見サブマリーナのようですが、先の二点の特徴をしっていればシードウェラーだとすぐに判別することができるでしょう。
■現行モデルはRef12660
ちなみに私のシードウェラー16600は、3代目のモデルで現在(2014年)ではもう生産されておりません。
2008年に、一回り見た目も大きくなったディープシーという後継モデルになっております。現物を見たことがありますすごく大きいくて迫力があります。そして人気もあります。
2018年に正当後継機126600が販売される!
■わたしがこの時計にした理由
理由はいくつかありますが、大きなポイントはその完成されたデザインが、スポーツウォッチでありながらフォーマルな服装にも合う所です。そして、もちろんカジュアルなファッションにも相性抜群なのです。
正直、わたしが購入した当時は、現行のディープシーのように人気は高くなく、どちらかといえば人気はありませんでした。サブマリーナデイトの方がシードより価格設定は低いのに、実売価格はサブマリーナデイトの方が高かった記憶があります。でも、逆にわたしはお得感があったシードを選んだのです。
おそらく、その当時は、大きさや重さオーバースペックなが原因で人気がなかったのだと思います。でも、ロレックスは、現行ディープシーで、それらの人気がなかった原因を修正するわけではなく、より深い防水性能とより大きく重くすることで特徴にみがきをかけました。そのぶれないロレックスの精神がわたしは好きです。

新品のロレックスではない中古の味がある写真なので加工したりしてつかってみてください。リンクしている方は大きなサイズの写真になっています。ですのですきな方をつかってくださいね。
やっぱりロレックスは適当に写真とってもそこそこ絵になりますね。加工するともっといい感じのアートにできるのではと思いますので頑張ってみてください。

少し斜め下からの写真です。意外といい感じにとれました。

真横からの写真です。このもでるの前期はケースのサイドにバンド用の穴が開いています。16600は何度がマイナーチェンジをしているので同じ16600でもケースの両サイドにバンド棒をとめる穴があいているのと開いていないのがあります。
またケースの横にある円い穴がエスケープバルブです。光っていて見にくいですが下の写真のほうがよく見えると思います。ただ見てほしいのはケースの厚み、サブマリーナやデイトナではなくこの厚みがあるのがシードの特徴なんです。ごっついんです。

真後ろからの写真です。傷だらけですみません...。でも味あるでしょ。

バンドをあけた状態の写真です。このバンドは二段式になっていてウエットスーツのうえから着用する場合にワンタッチで長さを調節できるようになっています。


バンドのなかにもしっかりとロレックスの文字とロゴが刻印されています。


文字盤の後ろ側ですが、こんな感じです。

ひっくり返してバンドをあけた状態。なんてないですがあまりみない写真なので取ってみました。




龍頭(ゼンマイ)がある方の側面です。よくみると龍頭にも王冠のマークがあり、そのしたに三つも小さな丸があります。







手にもってみた写真です。どうでしたか?なにかに使えそうな写真はありましたか?

