ホントは激安?日本ロレックスでのオーバーホール!メリットとデメリット
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日本ロレックスのオーバーホールが実は安い!ってホント?
以外に知られていない正規店でオーバーホールするメリットとデメリットを徹底紹介。
正規店でオーバーホールしようか別の修理業者にしようか迷っている人は必見です!

日本ロレックスのオーバーホールと修理を徹底紹介!初めてでも大丈夫!
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日本ロレックスでオーバーホールするメリット

日本ロレックスでオーバーホールするメリットをまとめました。
完璧をもとめる日本ロレックスのオーバーホールを知ることで、正規店以外の修理店との違いがよくわかるはずです。

時計修理専門店シエンのオーバーホールの評判と口コミ
実は激安!日本ロレックスのオーバーホール

日本ロレックスのオーバーホールの基本料金は高いというイメージがありますよね。
でも実は日本ロレックスでオーバーホールした方が安い場合が結構あるんです。

一般の修理店だと15万円以上
例えば僕のシードゥエラー16600は前回日本ロレックスでオーバーホールしました。
そのときは基本料金と部品交換で合計82000円。
ですがこのときとまったく同じ内容を日本ロレックス以外でやった場合はおそらく15万円以上となります。

理由はリューズ交換
その理由はリューズ交換です。
そのときの日本ロレックスの明細をみればリューズ交換が11000円となっています。
前回の日本ロレックスのオーバーホール料金や明細についてはこっちの記事で詳しく説明してます。
日本ロレックス!オーバーホールの料金と値上げ金額は?
このリューズ交換ですが日本ロレックス以外だと...実は
実は修理店だと45000円以上も

正規店でないとリューズなど外面の部品交換は4万~5万以上になります。

なので外装部の交換部品がある場合は日本ロレックスが方が圧倒的に安いんですよ!
この理由は日本ロレックスが自社の部品を大量にストックしているからです。
日本ロレックスの研磨と同じ研磨レベルにすると

日本ロレックスのオーバーホールをするとケースやベルトを丁寧に研磨してもらえます。
ピッカピカにしてくれます。

日本ロレックスのオーバーホールは基本研磨で傷や研磨痩せはどう?
基本料金に研磨代が含まれている
また、日本ロレックスでは基本料金に研磨料金が含まれているんです。
基本料金に含まれているからと言って研磨のレベルが低いわけではありませんよ!

日本ロレックスと同じレベルの研磨だと別料金になる
日本ロレックスの研磨は一般の修理店が通常行う簡単な研磨ではなく有料レベルの丁寧な研磨です。

防水テストが必要なダイバーズ時計

ダイバーズ時計の本来の防水性能を維持するには日本ロレックスでのオーバーホールと防水テスト以外ないです。
もちろん一般の修理店でも防水テストは行ってもらえます。
ただ海で使用するダイバーズ時計の防水となると保証するお店はほとんどないでしょう。
その理由は本格的なダイバーズ時計の防水テストを行うのは日本ロレックス以外では無理でしょう。

本物の証明ができる

ロレックスを並行輸入店で買った場合など時計が本物か偽物なのかちょっと心配になるものです。
実際に自分のロレックスが本物か偽物か判別するために日本ロレックスにオーバーホールを出す人も多いようです。
また、日本ロレックスでオーバーホールするとオーバーホールをした証明書がもらえます。
日本ロレックスでは偽物は絶対にオーバーホールしていないので、この証明書は本物である証となります。

保証期間が二年

一般の時計修理店ではおそらくオーバーホール後に一年間の保証があると思います。
ですが、日本ロレックスでは2年の保証期間となっています。
中古の時計で2年間もの保証期間があるとはさすがロレックスですね。

いつか正規店でオーバーホールできなくなる?

とっても素晴らしいオーバーホールをしてくれる日本ロレックスですが、アンティークモデルや古くなった時計の場合はオーバーホールを受け付けてもらえないこともあります。
そういったアンティークロレックスのオーナーは優秀な時計修理業者でオーバーホールしているのが一般的です。
また、純正品以外は使わずに時計の価値を下げない良心的な専門店をうまく利用するのが一番賢い方法です。

時計修理専門店シエンのオーバーホールの評判と口コミ
みんな正規店以外でオーバーホールしてた...

ロレックスマニアの知り合いや、よく行く時計販売店も正規店ではオーバーホールしていなかった。
めちゃめちゃオーバーホールについて調べた結果..。修理専門店でも特に問題はないと感じる。

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日本ロレックスのオーバーホールのデメリット

ここまでは日本ロレックスのメリットばかりを紹介してきましたがデメリットももちろんあります。

部品交換が無駄に多い

日本ロレックスでは時計本来の性能を維持するためにダメージある部品はすぐに取り換えとなります。
これには賛否両論あるとおもいます。
人気の時計修理専門店のロレックス修理事例を比較することいいよ。
時計修理専門店シエンでのロレックスのオーバーホール事例からわかること
完璧を求めすぎる

まだ使えそうな部品でもダメージがあれば全て取り換えとなるで当然ながら修理費用も高額になります。
メリットでもお伝えしましたが日本ロレックスは部品交換費用は安いですが、まだ使えそうな部品も全て取り換えてしまうところが日本ロレックスのデメリットです。

アンティークのオリジナル部品を交換
また日本ロレックスではアンティークのオリジナル部品も劣化がみられると交換になります。
例えば文字盤の焼けや針のサビなどアンティーク時計特有の味のある部分も不良とみなし取り換えてしまうのです。
この問題も難しところではありますが時計によっては価値の変化もあるので注意が必要です。

受付の対応

たまに口コミなどで受付の対応が悪いというのをチラホラ目にします。
実際にわたしは日本ロレックスのサービスに何度か電話したことがあります。
正直にいえばたしかに丁寧な受付の人もいれば素っ気ない対応の人もいました。

研磨しなくても基本料金が変わらない

日本ロレックスの研磨が基本料金に含まれているという話しはメリットの所でしましたが研磨は断ることもできます。
これは「研磨痩せ」や「ビンテージ感」を気にする人もいるためです。
ただ、とても丁寧な研磨を断っても基本料金は変わりません。

短期間のオーバーホールおすすめできない

最近の日本ロレックスでは10年以内のオーバーホールを勧めているように短期でオーバーホールはもったいないです。
ここまで説明したとおり日本ロレックスでは丁寧な研磨やダメージのある部品交換など大きなメリットあります。
ただしそのメリットはある程度(5年以上)の期間が経過して時計にダメージが大きい場合に限ります。

時計修理専門店シエンのオーバーホールの評判と口コミ
日本ロレックスでオーバーホールするメリットとデメリットまとめ

僕自身も日本ロレックスのオーバーホールは高いという先入観がありました。
ですが、こうして日本ロレックスのオーバーホールのメリットとデメリットの記事を書いてわかりました。
でも部品交換のないオイル補充や清掃メンテナンスのオーバーホールは修理専門店で行った方が断然お得です。
それに時計にとっては部品交換にならないように4年ほどで油切れならないようにオーバーホールしたほうが一番いいですからね。
