ロレックスのオーバーホール頻度と期間!目安とタイミングの見極る
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実はロレックスのオーバーホール頻度や期間は種類(モデル)や年式によって全然違うんです。
この記事ではそんなオーバーホールのタイミングを簡単に見極める目安をまとめてみましたよ。
日本ロレックスのオーバーホールと修理を徹底紹介!初めてでも大丈夫!
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ロレックスのオーバーホール頻度と期間はいつまで?

ロレックスを購入してから一番心配になるのがオーバーホールをいつするか? だと思います。

ただロレックスといっても最新の時計(2021年製)とアンティークと呼ばれる生産中止になった時計とではオーバーホールの頻度や期間は違います。
ロレックスはオーバーホールしない!限界まで長持ちさせる正しい保存
日本ロレックスでは10年以内を推奨しているが..

現在の公式:日本ロレックスのページではオーバーホールの頻度について10年以内を推奨しています。

現行モデルは10年以内

なので現行で販売さているロレックスの時計については10年以内のオーバーホールで問題はありません。

でも毎日つかってるなど使用頻度が多いと5年くらいで油切れが心配に..。
あと使用頻度だけでなくダイバーズモデルなど特殊な環境での使用ではオーバーホールの頻度も違ってきます。
それについては下記のオーバーホールの目安で詳しく説明しまが、専門店でのサブマリやシードのオーバーホール事例が参考になります。
時計修理専門店シエンでのロレックスのオーバーホール事例からわかること
古いモデル(1990年以前のモデル)は5年以内
ロレックスは優れた耐久性のある時計なので現行モデルよりも高価なアンティークロレックスは数多く存在します。
注意してほしいのは日本ロレックスのオーバーホールの推奨期間が10年になったのはまだ数年前です。
そして、その前の推奨期間は5年以内。
ですので中古やアンティークの場合はオーバーホールはやはり5年以内がよいです。

時計の状態や機種にもよりますが目安として1990年より前の生産の場合は5年以内のオーバーホールをお勧めします。
これは1990年あたりから生産された時計の内部構造の耐久性が上がったことが理由です。
アンティーク(中古)のロレックスについて

ロレックスの生産中止しても25年間は部品確保していると聞いたことがあります。
ですので、それ以上前のアンティークのロレックスの場合は正規の日本ロレックスでオーバーホールできない場合あります。
ただし、日本ロレックス(正規店)でオーバーホールを受け付けてもらえないだけなので一般お店でオーバーホールすることはできます。

もし正規店でオーバーホールできたとしてもオリジナルの部品が交換になることもあるので注意してください。
実際には5年でする人は少ない

ロレックスのオーバーホール頻度や期間についてはお話したように時計の生産時期(モデル)によって違ってきています。
ただ実際にロレックスを使っているひとがオーバーホールに出すのは6年~7年くらいが多いようです。

そこで、一般的なオーバーホールの頻度や時期だけでなく時計の不具合や使用頻度による目安がないのかも調べてみました。
ロレックスのオーバーホールの目安やタイミング

オーバーホールは時期だけできめる必要はない。
ロレックスをたまにしか使用していない人が購入から4年後に日本ロレックスにオーバーホールに出したときの話しです。
その人はほとんど使用していないのにオーバーホールが5年以内だと聞いたので日本ロレックスに時計を持っていきました。
ですが、日本ロレックスの時計技師は何も問題ないのでオーバーホールはしないくて大丈夫ですと言って返したそうです。

オイルは使用回数によって劣化する

ロレックスのような機械時計のオーバーホールでは一般的に分解してから部品を清掃してオイル(機械油)を補充します。
このオイルは時計を使用するたびに少なくなっていきます。
なので、毎日つかっている時計ほど内部のオイルが早く消費されるのです。

毎日つかっていれば5年で油切れ

ロレックスの場合は僕もそうですが毎日使っていれば5年くらいを目安にオーバーホールでオイルを新しくする必要があります。
アンティークの時計を毎日使っているのならより期間が短くなり3年ほどでオーバーホールしたほうが良いでしょう。
使っていなければオーバーホールする必要はない

なので新品で保管している場合は10年経過したからといってオーバーホールする必要はありません。
保管期間が20年、30年となれば話しは別ですが10年くらいではオイルの劣化もそれほど心配はないです。
ただし、できれば月に一回程度はオイルの凝固(固まる)のを防ぐためにゼンマイをまいて動かしましょう。
ロレックスはオーバーホールしない!限界まで長持ちさせる正しい保存
ダイバーズ時計は防水パッキンに注意が必要

サブマリーナや僕のもっているシードゥエラーなどのダイバーズ時計はオイル以外にもパッキンの取り換えが必要です。
パッキンは時計の防水機能を保つためのゴムの部品です。
もし、パッキンが劣化して防水性能が正常に機能していないと本体に水や海水が入って時計に壊滅的なダメージを与えます。

なので海で使用する場合は5年以内のオーバーホールでのパッキン交換がおすすめです。
時差+-20秒以上が目安

オイルが劣化するとムーブメントの本来の性能がだせずに時間の誤差が大きくなります。
ロレックスの場合はアンティークは別として一日の時間の誤差は通常-5秒~+10秒くらいです。
なので、一日の誤差が+-20秒以上をオーバーホールの目安にしてください。

磁気帯び

たまにオーバーホールしたばかりなのに時差が大きい場合があります。
そんなときは磁気帯びを疑ってみてください。
機械時計を磁石などの近く保管していた場合などに起る磁気帯びは時間を進み方を変化させてしまします。
この場合はネットなどで磁器抜き器(2000円程度)を購入して磁器を抜く事で解決できます。

時計がとまってからでも大丈夫

オーバーホールをせずに使い続けていて時計がとまった場合でもオーバーホールはできます。
だだし、そんな場合は無理にゼンマイを巻いたり自分で直そうとしないでください。
時計が動かなくなってからオーバーホールする人もいる
人によっては時計は動かなくなるまでオーバーホールしないという人もいるくらいです。
なので焦らずオーバーホールに出しましょう。
ロレックスが止まった場合や時間がずれるようになった症状の専門店での修理事例が参考になります。
時計修理専門店シエンでのロレックスのオーバーホール事例からわかること
みんな正規店以外でオーバーホールしてた...

ロレックスマニアの知り合いや、よく行く時計販売店も正規店ではオーバーホールしていなかった。
めちゃめちゃオーバーホールについて調べた結果..。修理専門店でも特に問題はないと感じる。

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オーバーホールしないと買取価格は下がる?

ロレックスなどの機械時計は中古でも高価なのでキチンとオーバーホールしないと買取価格が下がるか心配になることもあるでしょう。
当然ですが日本ロレックスで定期的にオーバーホールした証明書があるロレックスと10年以上していない時計では金額に差はでます。
ですが、買取価格の査定ではオーバーホールよりも実際の時計の状態が大切です。
また、買取価格の査定では時計の状態だけでなく箱や証明書などの付属品の有りなしの方が価格に影響があります。
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ロレックスのオーバーホールの頻度と期間のまとめ
僕自身もロレックスを付けているので、オーバーホールの頻度についてはたまに質問されることがあるので知らない間に詳しくなっていました。
この記事に書いてあるようにロレックスだから10年というものでもないです。
なので今回の記事が使っている時計のオーバーホールの目安を見つける手助けができたら幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
