日本ロレックスのオーバーホールは基本研磨で傷や研磨痩せはどう?
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実際に僕が日本ロレックスでオーバーホールしたときのロレックスの傷が研磨でどうなったかを写真で公開!
今回出した時計は一度目のオーバーホールです。
日本ロレックスのオーバーホールと修理を徹底紹介!初めてでも大丈夫!
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「傷」と「研磨痩せ」を写真で確認!

それでは傷だけでなく研磨によって本体がどれだけ研磨痩せしているのかをみていきましょう。
ちなみにオーバーホールのあとは裏面に写真のような赤い保護シートが貼ってありましたが簡単にはがせます。
オーバーホールの基本料金に研磨料金も含まれている
まず、今回依頼した研磨は特別依頼したものではなく通常のオーバーホールによるものです。
日本ロレックスにオーバーホールする場合は明細にはありませんが基本料金に研磨料金も含まれている。
だから特別に研磨をして欲しいと依頼しなくてもオーバーホールすれば研磨してくれます。
オーバーホールの料金についてはこっちのページで詳しく紹介しています。
日本ロレックス!オーバーホールの料金と値上げ金額は?
研磨するかどうかは選べる
ただ、研磨しなくてもオーバーホールの基本料金は安くはなりません。
ベルト部のオーバーホール前の画像
まずこれは日本ロレックスにオーバーホールする前の画像です。
ケース本体やベルトなどオーバーホール前には小さい傷が多数あるのがわかりますね。
約10年ほど毎日使用していましたから..。
研磨痩せはなく安心した
こちらの写真はオーバーホールで帰ってきた状態。
傷だけでなく、汚れもすっきりと落ちてピカピカの状態です、触ると指紋で汚れるが気になるくらいきれいになっていました。
一番気になるケースとベルトの接合部分を確認しても研磨痩せはしていなかった。
オーバーホール前、傷の画像
痛々しいくらい小さい傷が多いですね、ロゴ付近に大きいきずもありました。
オーバーホール後、ベルトのロック部分の画像
同じ角度の写真じゃないことお詫びします。大きな傷は完全に消えませんでしたが、見違えるほど傷が消えています。
オーバーホール前、ベルト側面の傷
こちらも細かい傷やベルトの隙間のよごれがひどかった。
オーバーホール後、ベルト側面
ベルト側面に関してはほぼ完璧に近いくらいピカピカです。
オーバーホール前、ケース側面とリュウズ部分の傷
リュウズ付近には大きな傷はありませんが、小さい傷やリュウズを開けた時に内側の汚れが気になっていました。
オーバーホール後、ケース側面とリュウズ部分
リュウズは交換しているので当然ピカピカで、内側の汚れや側面も完璧な状態です。
オーバーホール後の側面全体の画像
もう少しわかりやすい写真が撮れればよかったのですが、これくらいがわたしの限界です。あと、裏面の刻印部分は研磨することができなかったので保護シールを張った状態でもどってきました。
みんな正規店以外でオーバーホールしてた...

ロレックスマニアの知り合いや、よく行く時計販売店も正規店ではオーバーホールしていなかった。
めちゃめちゃオーバーホールについて調べた結果..。修理専門店でも特に問題はないと感じる。

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日本ロレックスで研磨しない?する?

冒頭でも少し触れましたが指定すれば日本ロレックスでは研磨をするかしないかを選ぶことができます。
研磨しなくても料金は安くはならない
ただ研磨しなくてもオーバーホールの基本料金はやすくなりません。
だから、もったいないので今回は特に研磨については指定しませんでした。
ですが、そろそろ僕のシードもアンティーク感をだしたいので次回のオーバーホールは研磨しないように依頼しようと考えています。
傷は気にしない
また、時計の研磨についてはビンテージな雰囲気を楽しみたい人もいます。
傷だらけのロレックスもカッコいいですよね。
ケースやベルトの研磨痩せ
今回のオーバーホールは一回目なので研磨痩せはほとんどありませんでしたが、オーバーホールの度に研磨すれば研磨痩せも出てくるでしょう。
賢くオーバーホールするなら時計修理専門店の修理事例も参考にしてみて。
時計修理専門店シエンでのロレックスのオーバーホール事例からわかること
研磨についてまとめ

今回のオーバーホールで研磨した時計は、10年ほど毎日使用していたもで汚れと傷はヒドイ状態だったと自分では思います。
でも、オーバーホールで戻ってきた時計は、内部のゼンマイだけでなく外の研磨もしっかりしてくれていたのでまた新品に戻った気分になりました。
次は研磨痩せなどもちょっと考えて研磨をするかどうか考えますが、とりあえず10年後のオーバーホールまで新品を買ったような気持ちで使用できそうです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

